2010年02月20日 早くも就職戦線
2011年度採用者に対しての、清水建設グループ(今回は3社、(株)エスシー・マシーナリ、第一設備工業(株)、清水総合開発(株))の合同企業説明会が昨日2/19(金)当校で、電気・建築・情報の学生を対象に行われました。言うまでもなく真剣に聞き入っていました。
(株)エスシー・マシーナリ建設工事用機械・電気設備分野に特化し、機械や設備のレンタルにとどまらず計画段階から施工の支援まで、幅広くトータルにプランニングを行っています。
巨大建設機械を使って歴史に名を残すような建物の建設に、機械のスペシャリストとして携われる会社です
第一設備工業(株)各種ビルや集合住宅、病院などの空気調和、給排水衛生、電気工事を中心に、建物の設備を通じて快適で安全な環境づくりに貢献しています。
東京都庁や大型テーマパークなども手がけています。
清水総合開発(株)マンションや戸建住宅の開発事業、建物の総合管理、土地の仲介、テナントの斡旋、不動産の有効活用などのきめ細かい業務にいたるまで様々なサービスを提供している総合不動産会社です。
n-77171606 at 12:44 | この記事のURL |
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2010年02月15日 2年の実験も最後です
自動制御の特性を理解するためのサーボ機構の実験です。サーボ機構とは、工作機械やロボットの制御、航空機や船舶の操舵装置などに応用されており、物体の位置、方向、姿勢などを制御量とした追従制御である。ここでは、角度の検出器として制御用シンクロ、制御対象を駆動するための操作用として二相サーボモータ、操作器の制御装置として電子管サーボ増幅器、フィードバック要素として速度発電機を使用している。難しそう?。そうでもないです。サーボ機構の働きと各種応答特性が理解できます。
n-77171606 at 14:13 | この記事のURL |
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2010年01月31日 恒例 スキー授業
1/27,28,29の2泊3日で夕張マウントレースイに毎年恒例のスキー授業に行ってきました。出発前日1m近くの降雪があったようでコンディションは良好いやまあまあかな。
夕張マウントレースイホテルのロビーにて
これからの諸注意を受けているとこれです。
早速スキー場へ、1/27天候は曇り、風はなく
良好です。6:4でボード組が多いようです。
1/28朝食風景、食べる前に撮らせてもらいました。
もちろんバイキング取り放題です。

スキー場へ、今日は山頂から中腹まで霧および雪
前方が全く見えない状態で滑っています。
最悪の天候状態です。でも学生は全くお構いなく
元気いっぱいに滑っています。
1/29天候晴れ、午前中最後の滑りを楽しみ、午後帰路に。
今年も、何事もなく全員無事に帰ってきました。
n-77171606 at 14:38 | この記事のURL |
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2010年01月25日 授業スタート
1年は進級、2年は卒業目指してスタートです。
2年は卒業の前ですが水曜日から2泊3日で恒例のスキー授業が夕張MT、レースイで行われます。怪我しないよう滑ってきます。
報告は後日!
n-77171606 at 16:58 | この記事のURL |
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2009年12月15日 電力の測定法
単相交流回路の電力の測定には、普通電力計が用いられるが、小電力を測定する場合など、測定条件に適した電力計が得られないときは、電流計3個と無誘導抵抗1個で測定できる三電流計法、電圧計3個と無誘導抵抗1個で測定できる三電圧計法がある。その実験です。電流計、電圧計でも電力の測定は出来るんですよ。
n-77171606 at 18:35 | この記事のURL |
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2009年12月05日 明日が本番
n-77171606 at 17:26 | この記事のURL |
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2009年11月24日 三相同期発電機の実験
今回は同期発電機の特性測定です。同期発電機聞いたことはあるとは思いますが、水力・火力・原子力発電で用いられる交流発電機のことである。原理的にはコイルと磁束との鎖交を利用したものであり、その無負荷試験、短絡試験を行い、それらの結果から同期インピーダンス、短絡比などを求める方法を習得する実験です。
n-77171606 at 17:06 | この記事のURL |
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2009年11月10日 水素バス試乗会
東京都市大学・室蘭工業大学・室蘭市の連携事業として水素燃料エンジンバスがわが校にやってきました。水素燃料エンジンバスとしては日本で初めて公道走行の許可を得たバスです。近い将来、水素が環境に優しく効率の良いクリーンなエネルギーとして活躍することでしょう。
バスの後部に水素エンジンがあり、タンクから供給される水素を燃焼させてバスの動力を作っています。ディーゼルエンジンを水素燃料用に改造しています。
バスの側面に、水素充填口がありガソリン車の給油口にあたるものです。一回の補給で200km走れるそうです。また、その水素はバスの屋根に6個のタンクがあり、計444リットルの水素を貯蔵しています。
運転席の左側に水素タンク内の圧力や状態を知らせるパネルがあります。
学校のサーキットで試乗会の開始です。初めての体験に学生もウキウキでした。バス内の様子です(定員18名)
n-77171606 at 17:18 | この記事のURL |
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2009年11月06日 就職模擬試験
n-77171606 at 14:01 | この記事のURL |
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2009年10月23日 実験の始まり
後期の1年生の基礎実験が始まりました。今日で2回目ですが少しは要領がつかめてきたようです。この実験はブラウン管オシロスコープを使い、交流波形およびリサージュ図形の観測を行い、オシロスコープの動作原理および取り扱いを習得する実験です。
初めて使う機器に戸惑いながらでも楽しそうにやっていました。
n-77171606 at 17:25 | この記事のURL |
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2009年10月19日 北電設備見学・研修会最終
パイプラインで発電所の重油タンクに送られ、その重油はボイラーで燃焼し、高温・高圧の蒸気を作り出します。燃焼中の煙は有害物質であるばいじんや硫黄酸化物・窒素酸化物を集塵装置で取り除き煙突に送ります。この煙突上部に藍色、橙、ピンク、青、白の色が付いていますがこれには意味があるそうです。藍色は伊達の藍染め、橙以下は季節を表し、秋(柿の色)春(桜の色)夏(海の色)冬(雪の色)

高温・高圧の蒸気によりタービンを毎分3000回転でまわしています。
今回はこのタービンの分解作業が行われてていました。なかなかタイミング良く見られるものではないそうです。たくさんの人が携わっており壮観でした。
タービンと直結された発電機を回転させ電気エネルギーを取り出します。
発生した電圧を昇圧して屋内開閉所へおくり送電線を介して我々の家庭へと電力を供給しています。
n-77171606 at 16:04 | この記事のURL |
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