2010年08月30日 むむーっ! あっっーい!
8月の末だというのに連日のこの暑さはただものではない。
電子機械・CADコース2年生は、このまっただ中で第1級陸上特殊無線技士養成課程の講義をうけています。 頭の思考回路も熱中(症)状態。
Fパラメーター? 無損失給電線? 特性インピーダンス? 伝搬定数?
でも、なにがなんでも9月22日まで頑張ります!
n-77171606 at 16:34 | この記事のURL |
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2010年08月28日 電子機械・CADコースの養成課程が始まりました。
電子機械・CADコース2年生の「無線従事者(第1級陸上特殊無線技士)」の養成課程が始まりました。 現在のこの2年生の学生は、「短期養成課程」と呼ばれるもので短期間の集中講義で授業を受け、最後に修了試験を受けなければなりません。
結構大変ですが、学生はがんばっています。
来年からの情報ネットワークコースの学生は、「長期型養成課程」といい、授業カリキュラムの中で学んでいきますので、卒業時点で自動的に免許が取得できることになります。
これは楽ちんですね。
2年生の諸君!、がんばって全員取得してください。
n-77171606 at 11:9 | この記事のURL |
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2010年08月25日 無線従事者養成課程の認定を本日受けました。
来年度から新設される情報ネットワークコースは、本日、無線従事者(第一級陸上特殊無線技士)の長期型養成課程の認定を受けました。
情報ネットワークコースで学ぶ学生は、国家試験を受けることなく、卒業時に「第一級陸上特殊無線技士」の資格を取得することができます。
情報ネットワークコースでは、著しく発展する情報通信社会において、無線通信の資格である無線従事者「第一級陸上特殊無線技士」、有線通信の資格である工事担任者「AI・DD総合種」の両方を持って活躍するエンジニアを育てます。
n-77171606 at 15:8 | この記事のURL |
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2010年07月31日 新聞記事です。
n-77171606 at 11:25 | この記事のURL |
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2010年07月29日 本日、認定を受けました。
北海道総合通信局のホームページ<報道発表>にも掲載されました。
道内唯一の認定であることの重責を担い、北海道そして日本の情報通信を支える優秀なネッワークエンジニアの育成を目指します。
総務省北海道総合通信局ホームページ
n-77171606 at 22:43 | この記事のURL |
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2010年07月27日 今日から
電気工学コースでは、電気のプロフェッショナルになるための電気設備工事実習や電気発生のメカニズムなどの体験を用意しています。
情報ネットワークコースでは、情報通信を根本から支えるLANケーブルの作成やそれを含めた電子回路の製作など今まで何となく意識せずに使っていたものが新しい発見につながります。また、取得できる資格についてもわかりやす説明します。是非一度!
n-77171606 at 11:46 | この記事のURL |
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2010年07月26日 今日、認定に必要な設備の検査でした。
今日、「工事担任者養成課程認定」に必要な設備の検査でした。 認定を受けるには、授業や実習の中で理解を助けるために装置、設備や機器さらに工具等を揃えなければなりません。 北海道総合通信局の担当の方がお見えになって無事検査も終了しました。 近いうちに正式に認定をいただけることになると思います。
n-77171606 at 13:7 | この記事のURL |
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2010年07月24日 夏休みが明けたら・・・!
来週から夏休みに入ります。 電子機械・CADコースの学生は、夏休みが明けたら「無線従事者短期養成課程(第1級陸上特殊無線技士)」の講習が始まります。 9月末近くまでの間、びっしりと無線通信の技術について学びます。 最後に修了試験を受けて免許を取得!(全員合格してください)
来年から開始される情報ネットワークコースの学生は、この短期養成課程ではなく「長期養成課程」というもので、卒業することにより自動的に「第1級陸上特殊無線技士」の免許を取得できます。 国家試験合格率が30%以下のこの資格を、卒業により自動的に取得できるのは魅力!
もっとも、授業でしっかりと資格に見合った知識を身につけますよっ!
n-77171606 at 10:30 | この記事のURL |
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2010年07月17日 工事担任者(AI・DD総合種)養成課程認定の申請書を提出しました。
3月から担当の方と細部まで打ち合わせを行い、必要な設備や書類を整え、来年4月から実施される養成課程の準備をしてきました。 8月中旬には認定される予定です。
情報通信はますます発展し、高度な知識・技術を持つ情報通信エンジニアが必要とされています。 情報ネットワークコースでは、「工事担任者」の最高資格である「AI・DD総合種」を、養成課程認定により在学中に取得します。
n-77171606 at 9:46 | この記事のURL |
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2010年07月09日 登別温泉「さぎり湯」に行きました。
今年も電子機械・CADコースの学生と登別温泉「さぎり湯」に行きました。 午後の授業のないこの日、ちょっと曇り空ではありましたが、みんなで温泉散策と温泉につかってきました。 1時間半ほど散策しましたが、なんと天然足湯が閉鎖されていました。 残念!
足の疲れもほぐすため、このあと「さぎり湯」にゆった
n-77171606 at 18:3 | この記事のURL |
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2010年07月07日 第1級陸上特殊無線技士について
「第1級陸上特殊無線技士」という資格は、多重無線設備というものの技術操作を行うことのできる資格です。 多重無線って何だかわかりにくい言葉ですが簡単に言うと「一つの周波数の電波にまとめてたくさんの情報を乗せて送る」方法です。
どのようなところで使われているかといえば、電気通信事業者(NTTやKDDIなど)、JR、放送会社、電力会社、防衛省、警察庁、国土交通省、各都道府県庁など様々なところで使用されているのです。 また、民間企業においても、この設備を使用している官庁や企業に関連する仕事に携わる場合は、資格を持っていることが重要視されます。
情報ネットワークコースでは、この資格に関する知識・技術をしっかりと身につけるカリキュラムを組んでおり、「養成課程認定」により「卒業時に取得」
できるようにしています。
参考 電波法施行令第3条
第1級陸上特殊無線技士の操作の範囲
一 陸上の無線局の空中線電力500w以下の多重無線設備(多重通信を行うことができる無線設備でテレビジョンとして使用するものを含む。)で30MHz以上の周波数の電波を使用するものの技術操作
二 前号に掲げる操作以外の操作で第二級陸上特殊無線技士の操作の範囲に属するもの。
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